本当にハイブッリトカーでいいのか?

ハイブリットカーが絶対にいいのか?

トヨタのプリウス、ホンダのフィットなど、最近、街中を走るハイブリットカーの姿を見ることが多くなりました。以前は、「あっ!(ハイブリットの)プリウスだ」という感じで希少価値がありましたが、最近では「また、プリウスかよ」という感じで、むしろ満腹感を感じている方も多いと思います。実際のところ、昨年、日本国内で最も売れた車もプリウスでしたし、肌感ですが街中の車の2,3割はハイブリットカーのような感じがします。東日本大震災を契機に環境にもやさしいということや、ようやく庶民にとってもリーズナブルな価格帯に近づいたということで、随分と普及してきました。ガソリン価格が高騰している現在、確かに低燃費のハイブリットカーは絶好調のように思えます。
しかし、今、ハイブリットカーを買うことが本当に正しい選択なのでしょうか?
確かに、本体価格(初期投資)が高いとはいえ、低燃費な点はランニングコストを低く抑えることができます。しかし、資金を回収するためには、かなりの距離を乗らないとなりません。毎日のように通勤に車を使っているような方にとってはメリットもあるかと思いますが、都会で生活する方で、しかも週末の買い物や近場のドライブにしか使わないとなるとあまりメリットがあるように思えません。そもそも、都会では、最近、車を持たずに必要なときだけ、カーシェアリングで用をたすという人も増えてきています。
結局のところ、ハイブリットカーの選択は、ご自身のライフスタイルにあわせて、考えるとよいのではないでしょうか。

 

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自動車の定員と家族の人数

自動車には定員があります。定員以上の人数を搭乗させることは許されません。車種によっては定員が1名や2名ととても少ない場合もあるので、ファミリーカーとして自動車を購入するなら、必ず定員の確認をしておくようにしましょう。
日常の買い物やレジャーで自動車を利用する際、家族で出かけるとなれば搭乗人数も決まってきます。つまり、4人家族が自家用車を購入するなら、最低でも定員4名以上の自動車が必要になるのです。

 

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実は、自動車の定員に関しては12歳以下の子供の場合は3人で大人2人と換算する仕組みになっています。その為、夫婦と12歳以下の子供が3人いる家庭の場合でも定員4名の自動車に乗れる計算になります。ところが、3人の子供のうち1人でも12歳以上になると、定員4名の自動車では定員オーバーになってしまうのです。これから自動車を購入し次の買い替え時期までをきちんと計算した上で、購入する自動車を検討することが望ましいと言えるでしょう。家族の人数が定員の範囲内なら問題ありません。

 

 

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